初期は自身の化粧など外面的特徴からセルフポートレートを使用した作品群を制作

修士過程から、それまで扱われていたセルフポートレートは女性性と影ーーそしてそれらは予感と夢想が原動力となってーー

抽象化され線と焼き付けるという行為によって表現されるようになる。

様々なマテリアルへと施されてゆくイメージは、まるで元からそこにあった印のように現れ、見る者をnew-primitiveの世界へと誘う。

 

 

R E M A

1996年 愛知県生まれ

2021年京都芸術大学修士課程 美術工芸領域映像メディア分野修了

 

展示歴

2021.02-KUA Annual 2021「irregular reports いびつな報告群と希望の兆し」(東京都美術館)

2021.03-「ARTISTS’ FAIR KYOTO」(京都新聞社印刷工場跡地)

2021.03-「MUTANT(S) on POST PHOTOGRAPHY」(curation :後藤繁雄/多和田有希)

2021.04-「DAWN-EXPOSITION 2021.04-」(銀座SIX 蔦屋書店)